Pimax8KXのスペックと特徴

Pimax8KX

 Pimax8KXは、コンシューマー用としては、現在最高の解像度と視野角(FOV)を誇るハイエンドのVRヘッドセットです。

 値段も、1299USドル、Pimax公式国内価格160500円と最高です。でも、同程度のFOVを持つ企業向けのヘッドセットは、StarVR Oneが3200ドル(国内想定価格税抜き45万円)、XTALが5800~6000ドルと3~4倍の値段です。
 Pimax8KXは、コストパフォーマンスは最低ですが、ゲーマーでも手が届く範囲であり、最高のヘッドセットが欲しいようなゲーマーなら「買いたい!!」と思うだけの値打ちがあります。

 ミロドンは、Pimax8Kのバッカーですが、8KXが発表されるとすぐに飛びついてアップデートプランで発注しました。ただし、まだまだ発展途上であり、使いこなすにはなかなかハードルが高く、誰にでも勧められるような製品ではありません。

Pimax8KX仕様表

  • 解像度    : 3840×2160×2 (片目4K)
  • パネルタイプ : 液晶(LCD) フルRBGストライプ配列
  • リフレッシュレート:ネイティブモード75Hz/アップスケールモード90Hz・114Hz
  • MTPレイテンシー: 15ms以下
  • レンズ    : フレスネル・レンズ
  • FOV(視野角): ラージ=水平170°、ノーマル=水平150°、スモール=水平130° (見かけのFOV、Pimax公称値)
  • IPD    : 55~75mm
  • サイズ    : 280.1×108.2×135.9mm、 約500g (ストラップ含まず) 

Pimax 8KXのレビューは次のリンクから。 レビューその3=ハード編、その4=エロス編を準備中です。

Pimax 8KXレビューその2=視野角FOV170°は圧巻
 Pimax 8K/5Kシリーズの最大の特徴は、水平170°の圧倒的に大きな視野角FOVです。FOVの大きさで、ゲームやソフトが他のヘッドセットとどう違ってくるのかが、レビューその2のテーマです。 Pimax 8K/5Kシリーズの見かけのF

 このページは、将来いろいろ書き足して、Pimax 8KXの特徴を説明するページを作るための骨組みだけのページです。2~3か月かけて、ブログの総ページ数も50~60ページぐらいになって、人に読んでもらえるだけの内容がそろう頃には、Googleの検索ページに載るようになったらいいな、と思ってブログを始めたのです。
 まさか、数ページで、ほとんど内容がない状態でGoogleに載るとは思ってもみなかったのですが、何故か、最初の投稿の「Pimax 8KXもうすぐ到着」が検索ページに載ってしまい、現在は、このページとのどちらかが、検索エンジンに掲載されています。

 

 ファーストインプレッションとレビューの続編を準備中です。週に1~2ページぐらい追加して、ある程度の内容が揃うのは、2~3か月後になると思います。時々、チェックして頂ければ幸いです。

10月29日追記:

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